うどん県香川県には、479軒のうどん・そば店があり、人口1万人当たりの軒数は日本一です。(R3経済センサス)
一方で、年間推定数千tの廃棄うどんが生じていると言われています。
食品ロス削減や循環型社会形成の重要性が世界規模で認識されている時代において、産業廃棄物として処分されるうどん麺に持続的に新たな価値を与える仕組みが、SUUS(Sustainable Udon noodles Upcycling System)です。
このうちわ・しおりは、社会福祉法人うぶすな会が、この仕組みによりうどん麺から作ったSUUS紙(=微生物紙)を用いて、丸亀うちわ職人の方に製作を依頼したものです。
※本製品は、地域資源(小麦由来原料)を活用したバクテリアセルロース素材を使用しています。原料由来成分が微量残存する可能性があります。

素材の特徴(微生物紙)

・乾燥後は、引っ張りに強く、水をはじく。
・薄く透明感のある紙や少し厚めで白さが際立つ紙の制作が可能。

障害者福祉施設から、うどん循環型社会モデルを提案します!

うどんの聖地、うどん県香川県では、うどんの生産額・消費額が全国トップレベルです。しかし、その一方で年間推定数千tの廃棄うどんが生じていると言われています。
当法人(社会福祉法人うぶすな会)は、廃棄されるうどんに付加価値を与える仕組み(SUUS)を通して、食品ロス削減・地域福祉力の向上・新たな事業創出などを可能とする循環型社会モデルを提案・実施します。

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